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ブログ(日本語のみ) - 最新エントリー

東日本大震災からちょうど1年

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その他
2012-3-11 10:30
未曾有の災害となった東日本大震災からちょうど1年。 津波の映像を見つめた時の無力感と、被災者の人達に対するどこか罪悪感のようなものに囚われながら時間がたってしまった。脳裏から消えるどころか、思い出すたびに心が痛む。 安全神話を唱えてきた側やそれを鵜呑みにしてきた側も取り戻せぬほど高いツケを払わされることになったものだ。 先人の辿った数々の愚かな歴史を引用するまでも無く、人の作るものに完全な物など有り得ないことなど、大人なら皆心の中では理解はしていたことであろうが・・・・。 代替エネルギーの確保は急務であるが、もっと本質的に不可欠だと思うのは、何でもかんでも当たり前のように電気に安易に依存する我々の考え方や生活体質そのものを改めることだと感じる。文明の利器の便利さと引き換えに、人の自らの力で生き残る力は衰退している。もちろんその便利さに慣れた我々が不便な時代に戻るのは容易とは思えないが・・・。

人災と天災

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つれづれ備忘録
2011-9-11 13:20
9月11日。
アメリカでは、あの同時多発テロからちょうど10年を迎えた。
あの衝撃的な映像は、映画のワンシーンだったのでは?と今でも錯覚してしまいそうなほど強烈に私の脳裏には焼き付けられている。
あれからそんなにも年月が流れてしまったなんて正直言って実感が沸かない。

一方、日本では大被害を出した東日本大震災からちょうど半年を迎えた。未曾有といえる程の災害発生時に際しての被災地や首都圏の人々の秩序を保った行動と他人に配慮しながら対応する姿は世界から賞賛され、同じ日本人としてそれは誇りに思った。
反面、行政も必死に対応しているのであろうが、その後の原子力発電所の放射能被害と共に未だに復興、復旧が捗っていないように感じられる。
ことスピードという事に関してはどうも日本はアメリカには太刀打ち出来ていないように思える。
几帳面であるがゆえに日本人は慎重に無駄の無い対応を色々熟考しすぎるのかもしれない。
しかし人災と天災の違いはあれ、災害時のような人命が一刻を争う出来事では、スピードが最優先されるべきだと感じてしまう。そこでも慎重で無駄の無い対応が重要な要素ではあるのだが、それは事態が発生してから検討することでは無い。
それには、いざという時に備えた普段からの十分な検討と準備しかないであろう。
国民を守るべき責任を担っている政治家や官僚達には、非常時に対するリスク管理や検討がずいぶん甘いように感じる。
勿論その甘さは我々一般国民にも当てはまることではある。
しかし、災害時に一時的にせよボランティアの人達が自分達の力でなんとかしなくてはと自主的に行動した事実が印象的だった一方で、同じ姿と気概が政治の場では貧弱に感じらてしまった。
自衛隊の派遣と米軍を始めとした国際協力を被災地に向けたところまでは良かったが、その後の原発の対応はとても褒められたものとは言えない。
政治家達のやりとりを聴いていると、大きな決断を迫られている色々な局面でさえ、相手を説得するための十分な説明努力より、責任回避のための工作や、言葉狩りのような手段で相手の揚げ足取りばかりが目立つ。
肝心な内容が進展せぬまま大切な時間だけ安易に流しているように思えてならない。
真面目で知識レベルも高く、丁寧な仕事ぶりで素晴らしいものを作り出し世界の人達から賞賛される日本人なのに、一方で大事な局面で歯がゆい程に寡黙を続け、対応の遅さと引き換えに何か大切なものを失っているのが感じられる度にとても悲しく思う。
我々日本人はそれぞれの考えを各自の脳裏にだけ留めておくのでは無く、また他者の言うことを盲目的に鵜呑みせず、もう少し自分の言葉として外部と意見交換して自分の目で価値判断する姿勢が必要だと強く感じる。
自国民どうしだけで通じる阿吽の呼吸や、暗黙の了解だけで何とかなった時代ならまだしも、インターネットが普及し諸外国と対等な土俵での競争を迫られている時代にあっては、頑なに従来のやり方に固執すれば自分達の首が絞まってゆくのは目に見えている。
少々雑な対応でも、思ったことは自分達で進めてしまうアメリカ人の大胆さやパイオニア精神と、日本人の持つ良い面の両方がバランス良く発揮できれば山積した難題も少しつつでも良い方向に進むように私には思えるのだが・・・。

震災3か月

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その他
2011-6-14 16:55
東日本大震災の発生から3ヶ月が過ぎた。
死者は1万5000人を超え、今も9万人以上が避難生活を余儀なくされている。警察庁によると震災による死者は約1万5400人となったらしい。

原発事故で避難を余儀された方々も含めて、被災者の方々にとっては、まだ先行きが見えず、不安を抱えておられる方々が多いだろう。
家族や家を失い、仕事まで失った人にとってこの3ヶ月は、どんな気持ちで過ごされたことだろうか?
人間は夢や希望がないと生きていけないというが、小さな喜びや幸福感を味わうことが出来ているのか?
災害に遭わずとも、人間関係、健康問題、失業・就職難など、生きている限り人は悩むものだが、愛する人や財産を一瞬に失う悲しみは想像を超えるものがある。もし自分が直面したら生きる希望を見出せるのか?
そんなことを震災関連のニュースを見るたびに感じてきた。

昨夜、珍しくテレビをつけたまま別の用事をしていると、
『「無常」とは、同じ状態は続かないこと』という言葉が、テレビの方から突然耳に飛び込んできた。
声の主は、日本の小説家であり天台宗の尼僧でもある瀬戸内寂聴さん。

『いま以上に不幸になることはあり得ない。もうこれ以上の困難は起こらないのだと、私たちは上向きになるしかないのです。そのことを信じる。
 どんなに雨が降り続いても、必ずやってくる晴れの日をじっと待つのです。』と。

テレビ画面がCMソングに変わった後も、暫く彼女の言葉が心に残った。
日常の気忙しさを理由に、気になりながらも連絡をとっていなかった友人へ連絡しなければ・・。
苦しみを抱え頑張っている人へ、『覚えているよ、気にしていたよ』と言葉で伝えたいと感じた。


春は必ずくる〜瀬戸内寂聴さんからのメッセージ〜
http://www.youtube.com/watch?v=P6eEWiScRw0&feature=related
 

東日本大震災

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防災犬
2011-4-10 15:23
今回の大地震。
被災された方の悲惨な状況は見るに耐えられないものがあります。
毎日繰り返し流れる映像を見ていると、人間の価値観を大きく
変える天災を通して神は何を示そうとされているのか? そんな思い
に囚われ悲しくなります。

マグネチュードが8.8から9.0に変更され、発生後 1ヶ月以内
にマグネチュード8クラスの余震があるそうです。
断層の端部でもある首都圏でその余震が発生すれば・・・・想像したくない状態に陥るかもしれません。
都市集中型の日本経済では立ち直りも厳しいと感じてしまいます。

今回の地震による被害は人の力を超越したもの凄い破壊力。
木造建築は大丈夫か?耐震化対策がこれからは急務だ・・・など、そんなレベルの話を超え、地上にある全ての有機物を丸呑みしてしまう大自然のエネルギーの前には、為す術が無いという絶望感さえ感じてしまいます。

『想定外』という言葉は、体裁よく物事を穏便に済ませる便利な言葉だと感じますが、今回の破壊力を前にしてはこの言葉の意味を否
定出来ないように思えます。

今はただ自分にできる事を大切にしながら生き、現地の復興や被害者の方々の心の痛みが和らぐ日が一日も早く訪れるよう願うばかりです。

豪雪対策

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つれづれ備忘録
2011-1-11 14:24
山陰地方は大晦日から新年にかけて、豪雪に見舞われ交通を
はじめとする社会生活は大混乱。
私の友人は山陰にも多く、年賀メールや電話での話題は大雪
で家に閉じ込められた話や雪掻きで筋肉痛になった話など、
結構大変な話ばかりを聞いた。




そんな話を聞くと、災害に対する備えの必要性や事が起こった
時に地域の一員としてどのように行動するのかが問われるもの
だと感じた。

今回のゲリラ豪雪は、被害に遭われた地域の方々には
天災が起こった際の対策を具体的に考える機会となった
はず。
弱者となり易い、障害をもつ方や独居老人の雪掻き対策や天災時
の安否確認や声賭けなどの対策を地域(町内会)レベルで是非と
も検討してもらいたいと痛切に感じてしまった。

以下、関連記事
・山陰大雪:車1000台、42時間立ち往生 列車1200人車中泊、漁船189隻沈没
・コンビニ配送ドライバーの善意

文化の違い

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つれづれ備忘録
2010-11-11 13:31
アメリカ人は、人に会うと必ず How are you? と聞いてくる。
スーパーのレジの人まで聞いてくる。
日本のスーパーでは、挨拶(会話)も無く商品の代金を支払って
店を離れるのが常なので、とてもフレンドリーに感じてしまい
ます。

返事もこれまた決まりきっていて、“Good!”“Fine!” と。
“ Bad”なんて聞いたことが無い。(笑)

確かにアメリカ人はいつも表面上元気が良さそうだけど、体調
悪い時もあるだろうし誰とも話したくない時もあるだろうに・・。
条件反射的に答える辺りは、それも文化の違いで面白く思える。 

アメリカ人的には、いつでも“Fine!”といって相手に気分良く
返事をするのを美徳としているのだろうけど、日本人的私には
たまには愚痴でもコボしてもらったほうがホットしたりするの
だ。

そういう虚勢を毎日聞いていると彼らの言うことを言葉どおりに
受け取っていいものなのか、疑わしくなるのだが。(笑)

円高

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つれづれ備忘録
2010-9-1 8:29
8月31日のニューヨーク外国為替市場では、米景気回復懸念を
背景にリスク回避の動きが加速し、円相場は一時1ドル=83円
83銭まで上伸し午後5時現在は84円13〜23 銭と、前日同時刻
(84円57〜67銭)比44銭の円高・ドル安になった。

海外に出かける機会がある私には、円相場は日本の株価以上に
気になり円高は有難いけれど、これで日本経済大丈夫なのかと
心配になってくる。

海外に行った時に円高は優位だが、景気がまた下がれば年収が
下がり海外旅行に行く機会も減ると思うので、学生時代のよう
には手放しには喜べなくなった。

理系と文系

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つれづれ備忘録
2010-6-24 15:04
古い記事だが興味深く読んだ。

現代のように複雑化する社会のことを考えれば、ITの知識は不可欠で
文理融合的な分野が増えることは必然。

これからの時代に必要な人材は、文系と理系両方に通じた人材であり
社会的常識と粘り強さだと思うのだが・・・。
私の周りを見回して、厳しい経済の中チャレンジ精神も希薄になっている
し、人間的バランス感覚のよい人材って年々少なくなっているように思う。

ゴールデンウィーク

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その他
2010-4-30 12:55
ゴールデンウィークに突入しました。
4月中は寒い日も多く、春が本当に来ているのか?と思うぐらい
だったのに、いつのまにかゴールデンウィーク。

カレンダーどおりの休みのところ、長く休みになるところと様々で
しょうが、リフレッシュして5月以降の業務に取り組まないといけ
ないのは誰しも同じ。

といいつつ、今は長い休みをどう活用して過ごすかと思案中。
個人的処理案件をこの間に一気に仕上げるか、読みたい(読まねばな
らない)を本を読む時間に費やすか、それとも映画三昧にするか。
メリハリのない毎日を過ごすのだけは避けたいとカレンダーの眺める。

若い頃は、それなり計画を立てて旅行へ出掛けたり部屋の大掃除や
本棚の不要な本を整理したりと長い休みだからできることをして達成
感のある休日の過ごし方ができていた。
しかし、年を重ねるにつれて休みとは云え自分だけの都合では動けなく
なる。

こんな時は自分一人だけのスケジュールで動けた20代前半が懐かしく
思い出されます。

ロジカルな発想

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つれづれ備忘録
2009-3-13 19:30
クリエイティブな仕事(ビジネス)に”ひらめき”が
必要と思うが、ひらめきの前後ではロジカルな裏付け
が無ければ、ビジネスにはできない。

人を淘汰できるほどの“ひらめき”を持つ人材を活か
せる人は、ビジネスの世界ではロジックの裏付けをやっ
ている。

”思いつき”がロジックによって確証が持てた時、
その思いつきが”ひらめき”に変わり、ビジネス
として成り立つ。

クリエイティブな人材と経営学的な発想(損得勘定)
ができる人材が揃えば、“ひらめき”も価値が高ま
りクリエイティブな人材の社会的評価が高まる。

残念ながら、私はロジックな発想が苦手な人間であり、
クリエイティブな仕事も苦手。
それに比べてこのサイトを構築した私の友人は根っか
らの理系人間でその論理的で鋭い洞察力にはずっと驚
かされっぱなしだ。
理系的な発想で生きていたら、私の人生もずいぶん変
わっていただろう。(笑)

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