ログイン  |  新規登録  |
言語選択
ブログ用のカレンダー
« « 2026 2月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
メインメニュー
お問い合わせ
こちらからどうぞ。

  • カテゴリ その他 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ブログ(日本語のみ) - その他カテゴリのエントリ

東日本大震災からちょうど1年

カテゴリ : 
その他
2012-3-11 10:30
未曾有の災害となった東日本大震災からちょうど1年。 津波の映像を見つめた時の無力感と、被災者の人達に対するどこか罪悪感のようなものに囚われながら時間がたってしまった。脳裏から消えるどころか、思い出すたびに心が痛む。 安全神話を唱えてきた側やそれを鵜呑みにしてきた側も取り戻せぬほど高いツケを払わされることになったものだ。 先人の辿った数々の愚かな歴史を引用するまでも無く、人の作るものに完全な物など有り得ないことなど、大人なら皆心の中では理解はしていたことであろうが・・・・。 代替エネルギーの確保は急務であるが、もっと本質的に不可欠だと思うのは、何でもかんでも当たり前のように電気に安易に依存する我々の考え方や生活体質そのものを改めることだと感じる。文明の利器の便利さと引き換えに、人の自らの力で生き残る力は衰退している。もちろんその便利さに慣れた我々が不便な時代に戻るのは容易とは思えないが・・・。

震災3か月

カテゴリ : 
その他
2011-6-14 16:55
東日本大震災の発生から3ヶ月が過ぎた。
死者は1万5000人を超え、今も9万人以上が避難生活を余儀なくされている。警察庁によると震災による死者は約1万5400人となったらしい。

原発事故で避難を余儀された方々も含めて、被災者の方々にとっては、まだ先行きが見えず、不安を抱えておられる方々が多いだろう。
家族や家を失い、仕事まで失った人にとってこの3ヶ月は、どんな気持ちで過ごされたことだろうか?
人間は夢や希望がないと生きていけないというが、小さな喜びや幸福感を味わうことが出来ているのか?
災害に遭わずとも、人間関係、健康問題、失業・就職難など、生きている限り人は悩むものだが、愛する人や財産を一瞬に失う悲しみは想像を超えるものがある。もし自分が直面したら生きる希望を見出せるのか?
そんなことを震災関連のニュースを見るたびに感じてきた。

昨夜、珍しくテレビをつけたまま別の用事をしていると、
『「無常」とは、同じ状態は続かないこと』という言葉が、テレビの方から突然耳に飛び込んできた。
声の主は、日本の小説家であり天台宗の尼僧でもある瀬戸内寂聴さん。

『いま以上に不幸になることはあり得ない。もうこれ以上の困難は起こらないのだと、私たちは上向きになるしかないのです。そのことを信じる。
 どんなに雨が降り続いても、必ずやってくる晴れの日をじっと待つのです。』と。

テレビ画面がCMソングに変わった後も、暫く彼女の言葉が心に残った。
日常の気忙しさを理由に、気になりながらも連絡をとっていなかった友人へ連絡しなければ・・。
苦しみを抱え頑張っている人へ、『覚えているよ、気にしていたよ』と言葉で伝えたいと感じた。


春は必ずくる〜瀬戸内寂聴さんからのメッセージ〜
http://www.youtube.com/watch?v=P6eEWiScRw0&feature=related
 

ゴールデンウィーク

カテゴリ : 
その他
2010-4-30 12:55
ゴールデンウィークに突入しました。
4月中は寒い日も多く、春が本当に来ているのか?と思うぐらい
だったのに、いつのまにかゴールデンウィーク。

カレンダーどおりの休みのところ、長く休みになるところと様々で
しょうが、リフレッシュして5月以降の業務に取り組まないといけ
ないのは誰しも同じ。

といいつつ、今は長い休みをどう活用して過ごすかと思案中。
個人的処理案件をこの間に一気に仕上げるか、読みたい(読まねばな
らない)を本を読む時間に費やすか、それとも映画三昧にするか。
メリハリのない毎日を過ごすのだけは避けたいとカレンダーの眺める。

若い頃は、それなり計画を立てて旅行へ出掛けたり部屋の大掃除や
本棚の不要な本を整理したりと長い休みだからできることをして達成
感のある休日の過ごし方ができていた。
しかし、年を重ねるにつれて休みとは云え自分だけの都合では動けなく
なる。

こんな時は自分一人だけのスケジュールで動けた20代前半が懐かしく
思い出されます。